ガレイド歯磨き

ガレイド歯磨きの正しい使い方・磨き方~これをやったらNGです~

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さよりです。

 

ガレイド歯磨きにせっかく申し込んでも、

正しい使い方をしないと、オーラルケアにつながりません。

 

それどころか、磨き方次第で、

かえって腔内を痛めてしまうことも。

 

そうならないために、

ぜひ正しい使い方・磨き方をマスターしましょうね。

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⇒本体無料・月280円!

ブラシ交換は月1回

ガレイド歯磨きのサブスクに申し込むと、

月に1本の割り当てで、替えブラシが届きます。

 

この月1回のブラシ交換は、

衛生的にも、歯磨き効果という点でも、

理想的なサイクルです。

 

歯ブラシは湿っている状態が長く、

このジメジメが最近繁殖に丁度いい環境なんですね。

 

歯ブラシには1000万もの細菌が繁殖しているとも言われていて、

これは家庭排水と同程度の不潔さなのだとか。

 

細菌だらけの歯ブラシで磨くことは、

口の中の細菌を増やしているようなもの。

 

歯周病の悪化の原因にもなるそうです。

 

 

歯ブラシは、使った後、ティッシュで水気を拭き取り、

できれば日光浴で殺菌してあげましょう。

 

常に歯ブラシを清潔に保つためにも、

毎月の交換は「必須」のことと言えます。

 

 

また、歯ブラシの毛先が開くなど、

傷みが出てくるのも、だいたい1カ月。

 

毛先が開いてきた歯ブラシでは、

歯磨き効果は半減します。

 

常に最高の状態で歯磨きをするためには、

 

「毎月の歯ブラシの交換」

 

がどうしても必要になります。

 

 

これがなかなか面倒だし、

電動歯ブラシの場合、替えブラシも高価なので、

つい、先延ばしにしがちです。

 

私も、半年、1年と、ブラシ交換をさぼっていた時があります。

 

(あ~、ばっちぃ)

 

これでは、歯を奇麗にしているのか、汚しているのか、

分からない状態です。

 

 

その点サブスクなら、

常に手元に新品が届いていますので、

ストレスなく交換できます。

 

やっぱり歯ブラシは「サブスク」が正解ですね。(^▽^)/

 

力の入れ具合と角度に注意

電動歯ブラシを使う場合、

力の入れ具合は特に重要です。

 

歯ブラシは高速で振動していて、

その振動で歯垢を落とす。

 

力を入れて歯ブラシを歯に押し付けると、

振動が弱まり、汚れを落とすことができなくなります。

 

手動歯ブラシの場合は、

ある程度力を入れて、ゴシゴシと磨く必要がありますが、

電動歯ブラシは逆です。

 

力を抜いて、軽~く、当てるようにして磨いてください。

 

 

ムリに力を入れると、歯茎を傷めることにもなるので、要注意です。

 

 

そうして、歯の1本1本を意識しながら、丁寧に磨いていきます。

 

歯と歯の間にも振動が届くように、当てていきましょう。

 

手動歯ブラシの場合、歯を面として捉え、左右に動かして磨いたりしますが、

電動歯ブラシは、あくまで1本1本独立したものとします。

 

親知らずがある方は、その奥まで、しっかり磨いてくださいね。

 

 

歯ブラシを当てる角度は3通り。

 

歯と歯茎の境目は、歯に対し斜め45度くらいにします。

 

歯周ポケットに毛先が届くようなイメージですね。

 

歯の表面は、歯に対し90度。

 

歯の上(咀嚼する場所)は、歯の真上から当てます。

 

 

歯全体を、左右上下で4分割し、

90度、45度、歯の真上と当てながら、

順に仕上げていくようなイメージです。

 

歯磨き粉はつける?つけない?

電動歯ブラシでは、歯磨き粉はつけるのがいいのか、つけないのがいいのか?

 

つけない派もいるようですが、

私はつけるようにしています。

 

確かに、歯磨き粉をつけなくとも、歯垢は落とすことができます。

 

でも、歯の黄ばみは、歯磨き粉がないと抑えられません。

 

やっぱり「白い歯」は憬れますよね。

 

 

歯磨き粉には歯周病の予防効果もありますので、

使うことをおススメします。

 

でも、電動歯ブラシの場合、

歯磨き粉ならなんでもいい、

とはなりません。

 

ちゃんと、電動歯ブラシで使えるものを選んでくださいね。

 

 

ポイントは2つです。

 

1.研磨剤が入っていないもの。

 

2.発泡剤が入っていないもの。

 

 

電動歯ブラシは歯垢除去力が強いので、

研磨剤が入っていると、歯を傷めてしまう可能性があります。

 

研磨剤がなくとも、充分キレイになりますので、

研磨剤抜きのものを選んでください。

 

 

もうひとつ、発泡剤が入っていると、

電動歯ブラシでは泡が出過ぎて、磨きにくくなります。

 

磨き残しの原因となりますので、

発泡剤も抜きにして選んでください。

 

さて、それをふまえ、具体的に何を選ぶかと言うと。

 

「GUMデンタルジェル」

トゥービー・ホワイト」

 

などなど。

 

amazonなどで、「電動歯ブラシ用歯磨き粉」などで検索すると、

いろいろ出てきます。

 

上手に選んで、効果的な電動歯ブラシライフを楽しんでください。

 

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ガレイドデンタルメンバーの詳細はこちらの記事でどうぞ。↓

ガレイド歯ブラシのリアルな評判・メリット/デメリットも合わせて検証

 

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この記事を書いた人

さより@サブスクまま

さよりです。サブスクリプションにすっかりはまった2児のママです。サブスクって、うまく使うと、とってもお得。日々の生活にうまく取り入れれば、少ない予算で心豊かに暮らせます!(^▽^)/ サブスクの魅力、全力でお伝えしていきますね。

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